医療法人社団 ゆるぎない愛の会 中島内科クリニック

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診診連携に末期人生をかける中島茂⁉

院長 中島茂先生、お遍路の旅の途中でございます。

先週の熱い思いを、院長に代わってお伝えさせて頂きます。

という事で、熱が伝わりましたでしょうか?

眼科の先生方との勉強会において、当院での取り組みを発表してきました。

眼科の先生は厳しい先生が多いような(←私の感想)
血糖コントロールが出来ていない人、体重がコントロールできない人には特に厳しく、それを診ている糖尿病内科にはやっぱり厳しく、栄養士!何やってるんですか?この人こんなに太らせて!って感じかな?こういう時は栄養士を捨てて、私は用務員です。と、シラバックレてしまいたい…。
(上記、本当は管理栄養士の私の感想ですが)

中島院長が診療所間の連携に取り組むようになって、そういった他の診療科の先生のお考えにも触れるようになりました。もちろん、昨日の合併症予防の取組みのところでも触れましたが、すべての合併症は、血糖コントロールが基本ですから、眼科の先生が「何やってるんですか!」とお怒りになるのもわかります。その通りだ。

だからこそ、本音で専門科の思いをぶつけ合いながら、患者さんの人生を支えるクリニックとして、様々な方向から力を出し合えたら、素敵なことだと思います。

たぶん、そのために中島院長は「末期人生」をかけて、診診連携に燃えてるんでしょう。


中島内科クリニックでは、オリジナルの糖尿病管理手帳を作っているのですが、合併症の管理のページが裏側にあります。


これらの合併症を診療所、病院と連携してしっかりと管理していこうと思っています。

合併症のことが良く分からない患者さん、自分の病状について改めて知りたくなった方、曜日によってはとても混雑していて、話しかける余裕もないこともあるかもしれませんが、看護師でも、受付でも、栄養士でも、検査技師でも、いつでも声をかけてください。
必ず心を込めて対応させていただきます。

用務員:鈴木

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