医療法人社団 ゆるぎない愛の会 中島内科クリニック

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「コンシェルジュ」ってなに?

「ウィキペディア」からのからの引用です。 フランス語で、コンシエルジュは「集合住宅(アパルトマン)の管理人」という意の単語です。 そこから解釈を広げ、ホテルの宿泊客のあらゆる要望、案内に対応する「総合世話係」というような職務を担う人の職名として使われているようです。 医療業界にもコンシェルジュがいます。 「医療コンシェルジュ」といって、 患者さんのエージェント(代理人)として、 その患者さんに最適...

「魂と科学の医療」

中島内科では現在、魂と科学のバランス医療を目指しています。 魂というのは絆の医療と言い換えてもよいかもしれません。 つまり患者さんの心の思いを重視した医療です。 科学的医療とは科学的事実(エビデンス)にのみに基づいた ある意味冷静な医療です。 現代はどちらかというと科学万能的な世の中ですが これがいき過ぎると福島原発事故のようなことが起こり 反対に魂がいき過ぎると戦前の日本軍国主義やオーム真理教...

「医療コンシェルジュ」

この度当院では医療コンシェルジュを導入しようと取り組んでおります。 このコンシェルジュの役割は 当院の案内はもとより 患者さんの思いを一番に聴くことにあります。 即ち 病気に対する不安は勿論 医療や生活に対する不安 当院に対して希望することなど をお聞きします。 そして具体的な 検査や食事や運動についての相談をしたり 希望する医師の選択をしてもらい できるだけ患者さんの思いにそうことを 目標にして...

第2回お遍路の旅日記

夏に第1回お遍路に行きましたが、秋に第2回目のお遍路の旅に行って参りました。 1回目は1番から17番、今回は18番から26番まで歩きました。 毎日30kmという長い距離を歩き続けたため、肉体的疲労が激しく 心の問題を考える余裕がありませんでした。 ただただ忍耐の心を学びました。 昔の人はこういう肉体的苦痛の中でも、心も大切にできたのかと思うと感心しました。 人間まず身体が元気であることの大切さ...

第1回お遍路の旅日記

今回は初めてのお遍路、第1回お遍路の旅の様子をお知らせします。(すでに、クリニック内の中島新聞で掲示してあります。) 4泊5日で四国を歩くお遍路の旅、1番から17番札所まで行って来ました。 お遍路とは、弘法大師(つえ)と一緒に歩くことで、同行二人と言います。 過去を振り返りながら悟りを開くこと、即身成仏(そくしんじょうぶつ)を目標とした旅です。 それは、自分の心で描いたことが、仏の心に適うように...

あなたはこれからの人生どう生きてゆきたいですか?

I. コースA 楽しく生きられれば少しぐらい寿命がちぢまったり、 目が見えなくなってもそれは運命とあきらめる。 ↓ 食事・運動療法はそれほど守らなくて良い。 II. コースB ある程度楽しく、ある程度生活節制して天寿をまっとうし 目が見えなくならないようにしたい。 ↓ 70-80%食事・運動療法を守る。 III. コースC 健康で長生きするためには、出来る限り生活を節制して頑張る。 ↓ 90-1...

第4回お遍路の旅日記①

今回で4回目のお遍路の旅に行ってきました。 高知から足摺岬を一周する200kmの道のりを歩いてきました。 雨の中クタクタになりながら、歩いてきました。 中島 茂 ...

第4回お遍路の旅日記②

今回は高知から足摺岬を一周する、約200kmを雨の中一人トボトボ歩きました。正直とても疲れました。 (下のページ「お遍路の旅4」に写真があります。) そして今回は宗教学の本を読みました。今の日本人のほとんどは、絶対的な神を信じていないと思います。それ故自分の生きる道は自分から見つけていかなければいけません。 豊富な食料と交通便利な現代、自分の健康も自分で見つけていかなければなりません。 今回はそ...
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